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03/27

福島第一原子力発電所2号機の
タービン建屋地下の水たまりで
26日に採取された水から、
高濃度の放射性ヨウ素134が
検出された。

経済産業省原子力安全・保安院が
27日、発表した。
濃度は1立方センチ当たり29億ベクレルで
運転中の原子炉内の水に通常含まれる
放射性物質の濃度の約1000万倍に上る。

また、この水たまりの表面で計測した
放射線量は毎時1000ミリ・シーベルトを
超えた。隣の3号機では、25日に作業員3人が
被曝した際、同400ミリ・シーベルトだったが
26日は750ミリ・シーベルトに上昇していた。
今後の作業への影響が懸念される。

2号機で高濃度だったヨウ素134は、
これまで大気や海水から検出されている
ヨウ素131とは別の物質で、放射線を出して
別の元素に変わるのが速い(半減期が短い)。
なくなるのが速い物質が高濃度だったことから
現在も原子炉の水が漏れ続けている
可能性があるという。

一方、同原発の放水口付近で
26日午後2時半に採取した海水からは、
濃度基準の約1850・5倍のヨウ素131が
検出された。


◉原発の安全性に絶対はない。
用心に用心を重ねても
用心しすぎる事はないのである!

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